クラフトマンシップ - Champagne Ayala

Our Craftsmanship A SINGULAR ART

アラヤは、シャンパーニュ地方のグラン・クリュが交差する、類まれな土地に拠点を置いています。
芸術的なアッサンブラージュを含め、すべての工程がここで行われます。
メゾンは真摯な姿勢で伝統を継承するだけでなく、近代的な快適さにも重きを置き、イノベーションも欠かしません。

クラフトマンシップ - Champagne Ayala

アヤラのすべてを担う 最良の拠点

醸造から瓶詰まですべての機能を担うメゾンの拠点は設業以来アイ村の中心にあり、上質なシャンパーニュを造るうえで非常に優位な条件を備えています。ひときわ目を惹くのは、1914年に建造されたアールデコ様式の建物と近代的な醸造設備のコントラスト。アイ村の丘陵に掘った古いセラーとステンレスタンク、そして床から天井にかけての黒の色合いが完璧に馴染んでいます。新旧二つのスタイルが絶妙にまじりあい、長く受け継がれてきた伝統と革新的な進歩を象徴しています。

メゾンの建物は重力の力を借りぶどうの負担を減らす最先端の構想に基づき垂直的に造られ、シャンパーニュのサヴォアフェールの重要拠点であることを志しています。ぶどうの到着からフランス国内外への発送まで、すべてがこの建物で行われます。テラス状の屋根からセラーに至る垂直的な構造によって人の手の介入を必要最低限に抑え、洗練された味わいのスタイルを維持することができるのです。

クラフトマンシップ - Champagne Ayala

オートクチュール・シャンパーニュ

毎年、収穫時には70以上の異なったクリュのぶどうが手で摘まれます。これらのぶどうは、モンターニュ・ド・ランス、コート・デ・ブラン、レ・リセ、モンテギュー、さらにはヴィトリー・ル・フランソワといったシャンパーニュの最も見事なテロワールで栽培されます。メゾンのぶどう畑は、グラン・クリュのシュイイとオジェ、ヴァレ・ド・ラ・マルヌのシャンヴォワジーのコート・デ・ブランに位置します。

メゾンの特徴とも言えるこの素晴らしい多様性が、アッサンブラージュに複雑味とバランスをもたらします。それぞれのぶどう品種、それぞれのクリュ、それぞれのヴィンテージは、シャンパーニュ地方のテロワールの表現と個性を維持するよう、別々に醸造されます。カロリーヌ・ラトリヴは、ワインの芳醇なアロマのパレットを汲み取り、アッサンブラージュを行うことで、アヤラのスタイルを一貫して表現しています。

クラフトマンシップ - Champagne Ayala

企業家精神

シャンパーニュ アヤラのサヴォアフェールは、日々熱心に仕事に打ち込む若いスタッフにより活かされています。専門知識と起業家精神をもった少数の精鋭が自由かつ活発にアヤラを発展させています。信頼性とシンプルさは、社内だけでなく、パートナーやお客様との豊かな関係づくりにとっても大切な価値です。

一層、推進を図りたいという思いから、メゾンは飛躍的な海外発展を遂げました。今では、シャンパーニュ アヤラは世界60カ国以上で展開しています。アヤラのワインは、東京やロンドン、ニューヨークやシドニーの一流施設でメゾンの旗をはためかせ、高い評価を得ています。